震災から18年…

おはようございます。財団広報担当のTです。
久しぶりの更新です。

ここしばらく、業務の方でバタバタしておりまして、、更新を怠っていました(>_<)
すみません…

ところで、今日は阪神・淡路大震災から18年目…
みなさまはあの時、どうされていましたか?

私はと言いますと、冬の3連休の最終日だったこともあって、友人とスキーに出かけており、
まさに地震発生のちょうどそのとき、名神高速道路を関西方面に向けて帰っていた途中でした!
その頃すでに社会人だった私は、いったん帰宅して着替えてから出社するつもりでいたのです。揺れにも気づかず高速を走っていたら、彦根で通行止めの文字が!
慌ててサービスエリアに入ると、後続の車も続々と入ってくる様子。
その頃はまだ携帯電話もそこまで普及しておらず、みんなわけもわからず公衆電話で電話をかけようとするけど繋がらない。
家への電話が繋がらないことを騒いでいた私に、トラックの運転手さんが教えてくれました。
「大阪の方で、かなり大きな地震があったみたいやで。彦根から先は通行止めやし行けへんから、あっちに行くなら地道で行くしかないで!」
それから、大急ぎで車に戻ってラジオをつけたら、すべてのチャンネルが震災速報になってました。
しばらく放送を聞いて、徐々にいろんなことがわかりはじめ、私たちはだんだんと恐ろしさと不安で泣きそうになりました。
そこから大急ぎで出発!
大渋滞の下道を延々走り、トイレを我慢したり、空腹と闘ったりしながら、
自宅にたどりついた頃には夜の8時になっていました。
途中、夕方ごろ、友人の携帯電話から母親とは連絡が取れ、会社にも連絡できたのでよかったのですが、スキー帰りのバスが倒れた阪神高速道路に引っかかって止まっている映像がテレビで流れたため、私は会社の中で「行方不明者リスト」に載っていたそうです(^-^;
だんだんとぼろぼろになっていく街並みを見ながら、泣きながら家に早く帰りたいと思ったのを、
今でもよく覚えています。
うちはマンションだったので、崩れてはいなかったのですが、部屋の中の惨状を見て、両親がほんとによく無事でいてくれたと思いました。
でも、隣の戸建ての家は全壊、高校の時の友人も2名が崩れた家の下敷きになって亡くなってしまいました。

こうやって18年経った今でも、昨日のことのように思い出せます。
亡くなられた方々のことや、復興に力を注いだことをいつまでも忘れないようにしていきたいと思います。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。。。

理事長はこの震災を機に、ペットセラピーを本格的に考えるようになりました。
震災で身内を亡くされたり、働く場を失った人々が負った心の傷を、ペットで癒すことができるのではないかと思うようになったのです。
病院などの施設で犬を飼ったりすることが多くなっていますよね。

ペットセラピーについてはまた詳しく書かせていただきますね。

それでは今回はすごく長くなってしまいました(^-^;
インフルエンザが流行っています。
みなさまもどうぞお気をつけてくださいね!

 

 

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